子供服の企画・生産相談 · サービス

子供服・キッズ服のOEM/ODM

子供服のデザインを、サイズ別に確認できる生産仕様へ。中国・浙江省湖州のGuohesky(国合天空)が、ワンピース、上下セット、キッズアウターなどの仕様整理、サンプル開発、量産管理、輸出をつなぎます。

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サイズ別に整理

基準サイズ、寸法表、サイズ展開、色別数量を分けて確認します。

ディテールを具体化

刺繍、フリル、チュール、付属の位置や仕様をサンプルに反映します。

新しいブランドも相談可能

仕様書が未完成でも、商品案と販売用の生産計画から適合を検討します。

1. 相談できる子供服と、最初の進め方

ワンピース、上下セット、パンツ、カットソー、ケープ、キルティングやボア系のアウターなどを、素材と縫製仕様に応じて検討します。掲載写真は外観やディテールの参考であり、同一商品を在庫販売するカタログではありません。

新設ブランド、デザイナーブランド、オンライン販売向けの企画もご相談いただけます。参考画像しかない段階では「残したい形」「変えたい部分」「予定するサイズと数量」を分けてお送りください。販売用の生産案件を対象としており、個人向けの1着オーダーやプリントオンデマンドのサービスではありません。

子供服の掲載例と、仕様で確認したい点

花刺繍をあしらったネイビーのギンガムチェック子供服上下セット
刺繍入りの上下セット。上下それぞれの寸法、柄の向き、刺繍位置を分けて指定します。
アイボリーのスパンコールトップとピンクのチュールスカートを組み合わせた子供用ドレス
チュールスカートのドレス。身頃とスカートの組み合わせ、裏側の仕上げ、スカート丈を確認します。
フリルとリボンをあしらった淡いラベンダーのキルティング子供用フードジャケット
フリルとリボン付きのキルティングアウター。写真の外観だけでなく、内側の材料と構造も別途決めます。

掲載写真は製品の参考例です。新規案件の素材・仕様・数量は個別に確認します。

2. サイズ表と数量表は、別々に用意する

サイズ名称だけでは、仕上がり寸法は決まりません。対象の身長・年齢層、基準サイズ、身幅・着丈・袖丈などの測り方、サイズ間の寸法差を整理します。上下セットでは、トップスとボトムスそれぞれに寸法表が必要です。

数量は「品番×色×サイズ」で分けます。下表は記入形式の例です。サイズA〜Cを実際のサイズ名称に置き換え、各欄に予定枚数を記入してください。推奨サイズや最小数量を示すものではありません。

表は横にスクロールしてご覧いただけます

2. サイズ表と数量表は、別々に用意する
品番/色サイズAサイズBサイズC色別合計
ワンピース/色1予定枚数予定枚数予定枚数行の合計
ワンピース/色2予定枚数予定枚数予定枚数行の合計
上下セット/色1予定セット数予定セット数予定セット数行の合計

3. 生地・付属・着脱について、サンプル前に決める

子供服では、見た目の指定に加えて、肌に触れる側の仕上げや着脱方法も確認項目に入れます。必要な条件を商品別に決め、未確定部分を残したまま量産用の材料を手配しないようにします。

  • 生地:希望する風合い、厚み、伸縮性、裏地の有無は何か
  • 着脱:衿ぐり、前開き、ウエストゴムをどの仕様にするか
  • 装飾:刺繍・ワッペン・リボンの位置、裏側、固定方法をどう確認するか
  • 付属:ボタン、スナップ、ファスナー、ひもについて販売先の指定があるか
  • 表示:ブランドネーム、サイズ表示、品質表示の原稿を誰が用意するか

4. サンプル承認は、基準サイズだけで終わらせない

最初にサンプルの目的を決めます。シルエット、着用時の動き、装飾の配置、素材の組み合わせなど、今回判断する項目を明確にします。代替材料を使ったサンプルでは、本番材料で再確認する箇所も記録します。

サイズ展開がある場合は、基準サイズの承認とは別に、どのサイズを追加確認するかを相談します。最終寸法表、材料、色、修正コメント、確認済みサンプルの版をそろえ、未承認事項と量産開始条件を明確にします。

5. 小ロット・見積もりは、総枚数より内訳が重要

同じ総枚数でも、型数・色数・サイズ数が増えると、材料手配や付属の条件が変わります。上下セットは、セット数と実際に作る上衣・下衣の点数も分けて確認します。最小ロット、単価、日程は仕様確認後に案件ごとにご案内します。

予算や初回数量が限られる場合は、優先する型・色と、変更できる仕様をお知らせください。生地や付属の共通化などの選択肢を検討できますが、採用の可否は材料条件と生産内容によって異なります。

  • 商品画像・仕様書・参考サンプルのいずれか
  • 品番、色、サイズ別の予定数量
  • 販売国、価格帯、納品希望時期
  • 指定材料、装飾、表示、包装、必要な確認資料

6. 量産と出荷前に、子供服の確認項目をそろえる

確認済みサンプルと仕様書を基準に、寸法、縫製、装飾位置、付属の取り付け、表示、色・サイズ別の数量、セットの組み合わせを確認項目として整理します。検品範囲、方法、記録形式、差異が出た際の判断者は、案件ごとに合意します。

販売先が試験や特定の書類を求める場合は、問い合わせ時にその条件をご共有ください。必要な確認と手配範囲を見積もりに反映するためであり、全商品への一律の試験実施や認証を示すものではありません。

このテーマのよくある質問

子供服の相談では、年齢だけを伝えればよいですか?

+

対象年齢や身長に加え、基準サイズ、採寸位置、寸法、許容差とサイズ展開を共有してください。同じサイズ名でも仕上がり寸法は異なります。上下セットは上下を別々に確認し、サイズ別の予定数量も寸法表と分けて用意します。

子供服の最低数量は何枚ですか?

+

共通の枚数ではなく、素材、型数、色数、サイズ配分、付属や加工、生産時期で確認します。総枚数だけでなく、型・色・サイズ別の数量と変更できる条件をお知らせください。掲載商品は在庫販売品や固定条件のカタログではありません。

ボタン、リボン、ひもは何を指定しますか?

+

形状、材料、寸法、取り付け位置と方法を示し、対象年齢や使用場面を合わせて確認します。外観だけでなく、必要な確認方法や適用要件も量産前に整理してください。写真だけから安全性や特定規格への適合を判断することはできません。

サイズ違いをすべて同じ形の拡大縮小にできますか?

+

サイズごとの寸法差と着用バランスを確認する必要があります。袖、身幅、着丈などを単純に同じ比率で変える前提にせず、基準サイズからの展開ルールを寸法表にします。どのサイズを現物で確認するかも、商品の構造と対象に応じて相談します。

参考写真しかなくてもサンプルを相談できますか?

+

相談できます。残したい形、変更箇所、対象サイズ、材料の希望と予定数量を記載してください。写真で分からない裏側の仕上げ、厚み、伸縮、内部材料は未確認として整理し、現物や追加資料、サンプルで確認する範囲を決めます。

量産前に何を承認しますか?

+

承認サンプル、サイズ別寸法、素材・付属、刺繍などの位置、数量配分、表示・梱包と検品条件を照合します。最新版をそろえ、未定項目と承認者を明確にしてください。サンプル承認後に材料や付属を変える場合は、品質表示や確認項目への影響も見直します。

子供服の企画とサイズ展開をご相談ください

商品画像、予定するサイズ・色・数量をお送りください。未定の項目は未定のままで、サンプルと見積もりに必要な確認から始められます。

数量・納期・対応方法は、商品と条件を確認したうえでご案内します。

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